イカせ、てぇ…っ
「や、だぁ…イキたくな…っ、イキたく…イキ、た……イクイ、クゥウウン」

安室が2度目の精を吐き出そうとしたその刹那、触手の大きな手が安室の下肢に伸び、ペニスを強く握り込んだ。

「あぁあンッ…な、で…!?」

精を塞き止められ、安室の頭の中がスパークする。

虚ろな目で安室が触手を見上げる。

「イキたくないんだろ?止めてやるよ。」

安室の頭の中に触手の声が聞こえてきた。

その間も触手は安室のアナルを犯し続け、グチュグチュと卑猥な水音を立てる。

「やぁ…っふぅぅ…っ」


大きくスライドをしたと思ったら、そのまま安室の弱いところを突きあげ、追い込む。

「ひゃあぁぁっ、…な、なしっ…ひぃぅっ…イカせ、てぇ…っ」

安室のペニスは塞き止められているにも関わらず涙を垂れ流し、フローリングの床に水溜りが広がっていく。

「イキたかったら、おねだりしてみな?」

また頭の中に触手の声が聞こえてくる。

「ぁぅん…ひぅっ」

ズンッと触手に奥を抉られ、安室の口から一際高い声が出る。

「ほら、この可愛い口で、エロ可愛く誘えよ」

触手は安室の両手の拘束を解き、安室の顔が触手の腰のあたりに来る様に体ごと移動させられた。

安室は瞳をとろんと潤ませ、触手に犯されながらもそっと触手の下肢に手を伸ばす。

「あぁ…っ、やぁん…アァッ」

触手の人間で言うぺニスにあたる物が眼前に曝された。

ゴクッ

無意識に、安室は生唾を飲み込んだ。

触手のそれはすでに雄々しく猛っており、安室はそれを身体が欲していることを自覚する。

「あぁんっ…ぁ、ヤァァ…ッン…はぁ、ンッ」

想像しただけで安室のアナルは激しく収縮し、待ちきれないとばかりに涎を垂らす。

安室はチロリと舌を出し、触手のペニスを舐め上げた。

ビクリと触手自身が揺れた。

安室の舌はペニスの裏筋を這い、亀頭を口に含んだ。

「………うっ」

小さく触手が呻いたのに気を良くして、安室のフェラが大胆になる。

安室は口いっぱいにペニスを咥え込み、手も使いながら拙い舌遣いで触手を喜ばせる。

「ぁふぅ…っ、ぅンンッ…ぅぁ…っ」

触手に犯されているアナルに気をそらされつつも、懸命に安室は触手に奉仕する。

触手のペニスはだんだんと硬度を上げていった。