触手がアナルへと
触手は安室の股の内側をなぞり、アナルをほぐす様に、やらしくなぞる。

「アッ、やだぁ、やめ…っ」

何故か触手は一旦刺激を止め離れていった。

その影響からか、安室のペニスに挿さっていた細い触手が同時に抜けた。

「ぁ、あンッ、やぁああぁああっ」

安室のペニスから、触手に注ぎ込まれた液体と共に、塞き止められていた欲望が勢いよく飛び出した。

「ひ、ヤァァ…ッ」

白濁とした液体で床を汚しながら、長い射精を続ける安室のペニス。

「あ、あふ…っ」

溜まりに溜った自らの欲望を吐き出し、グッタリとしている安室の隙をついて、触手がアナルへと押し入ってきた。

グプッ

「いやぁああっ、やだっ…抜抜いて、抜いてぇっ」

既にならされた安室のアナルは、卑猥な音を立てながら、本人の意思とは反対に苦しくも触手を飲み込んでいく。

安室の身体は、例え異物でも自身を犯される事によって歓喜の悲鳴をあげる。

先程、欲望を吐き出したばかりのペニスも、太い触手に身体の奥まで犯され、その初めて味わう快感にまた涙を溢していた。

恍惚とした表情で喘ぎ続ける安室の口の端から涎が伝う、酷く卑猥な光景。

安室のその表情が、刺激の嗜虐心を刺激する。

ペニスの先っぽから、トロトロ甘い蜜を滴らせて。

「ひぁぁっ、イく…ッ、またイッちゃ…っ」

激しく自ら腰を振る。

「こんな触手なんかに犯されて、前も後ろもグチョグチョになってイくのか……」