大量の触手が部屋を
安室は、全身をまさぐるヌルついた感触に目が覚めた。

「んっ…な、に…!?」

ヌルついた感触が直に安室の弱いトコロに触れ、安室は矯声をあげた。

ヌルついたものはそのまま安室の身体をまさぐり始めた。

「ぁんっ…な、何!?誰の仕業だ!?」

安室は顔をあげ、部屋を見渡し絶句した。

「な、何だこれ!?」

部屋には大量の触手が部屋を埋め尽くしていた。

安室の身体をまさぐり、絡み付いてきている触手は、不意にベッドから1メートルほど持ち上げた。

「うわっ!?何なんだよ、この生き物!!…っ!?」

安室の目の前に、数ある触手の中でも明らかに一番太いと思われる触手が現れた。

その触手は先端を安室の顔に向けると、ネバついた液体を一気に吹き掛けた。

ケホッ、ゲホッ

液体が器官に入り、安室はむせかえる。

安室がむせてる隙に、触手はビリビリと着ているパジャマを容赦なく破っていった。

「ゃ、ゃめっ…ひぃっ!?」

露になった胸の突起に、先端が吸盤状になった触手が吸い付く。

他の触手が安室の身体を愛撫しつつ、キュウキュウと乳首を吸いあげる。

「ゃ、ヤァ…ッ、んぁっ、うぁ」

下半身では、数本の細い触手がユルユルと安室の蔭嚢とペニスの根元を揉みしだき、微量の快感が安室をさいなむ。

頭をもたげ始めた安室のペニスの先端から、少量の先走りがにじみ出した。

「あふ…っ、ヤァ…ッ、ぁ、アッ」

一本の細い触手が、安室のペニスの根元から裏筋をなぞり、亀頭へと移動する。

「ふぁ…、ぁぁ、アンッ」

亀頭に加え、脇腹、首筋、耳など弱いトコロを触れられ、安室は喘いだ。

どんどん身体が触手によって犯されていく。

亀頭へと移動した触手は、亀頭の先端部分を数回扱くと、射精口に自らを深々と差し込んだ。

「ヤァ、ゃ、いやぁぁあぁああっ」

安室の高い矯声が部屋に響く。

安室の瞳はいっぱいに見開かれ、ポロポロと雫が滴り落ちた。

「もぉ、無理…っ、イくッ、イッちゃぁ、あんっ、ヒィァアアアッ」

安室が首を振り乱し切な気に触手に絶頂を訴えた。

すると、あろう事か、安室のペニスに差し込んだ細い触手からネバついた液体が安室のペニスへと注ぎ込まれた。

「ぁ、あつ…ッ、頭がおかし、なる…っ」