もっと舌を使って
「口開をいて。」

安室が命令する。

どうしようもないほどの、征服欲が安室を包み

眼を閉じて、ほんの少し開けられた口の中に、グイと自分自身を押し込む。

「んっ・・・・んぅ・・・・。」

苦しそうに綺麗な顔を顰めるのが、視覚に訴えてきて

「ほら・・・・・舌・・・・もっと使って・・・・・。」

後頭部を押さえつけ、ゆっくりと抽出し始める。

「っんんっ・・・・ん・・・・・。」

安室の分身の裏側の筋に舌を押し付け、必死にそれを動かす。

「っく・・・・・・・・。」

「目・・・・・開いて、こっち見て・・・・・・。」

恥ずかしそうに染められた頬と共に、上目遣いで安室を見つめる

その口の中に・・・・分身をいっぱいに頬張って。


ぅわ、いきそうっ


安室は急いで口から怒張を引き抜いた


「−−−−−−っつ・・・・・。」

しばらく下を向いて、なんとかそれをやり過ごすコトに成功するも

挿れちまったら・・・・すぐいきそうだ・・・・・。


「上手くなりましたね・・?」

最近では行為のたびに、舌を使わせ続けた


「・・・・あれ・・・・・濡れるよ・・・・?」

中心に指を近づけ、今気付いたかのように口にする


「ゃぁん・・・・そんな事・・・な・・・・」

イヤイヤと首を振る。

「僕のを舐めて・・・・感じちゃったのかな・・・・?」

今度は僕の番ですね・・・?と。

入口に舌をグイと差し入れる。

「あぁん!!!」

やっぱり・・・・・攻めるほうが数倍興奮します・・・・


小さく生意気に尖ってきた花芽を、ぐりぐりと舌で押さえつけると

悲鳴をあげる

「あぁああんっ!ひゃん!!・・・・・。」

「どんどん溢れてきますよ・・・愛液が・・・」

「ばかぁ・・・・・ああん!あ・・・あぁ・・・ん・・・・あんああん!ぃやああん。」

ピクピクと体と中を痙攣させて、うっすらと汗をかき絶頂に達する。

ハァハァと目に涙を溜める・・・

「かわいすぎですよ・・・・・。」

もっといじめたいのに・・・・・・

我慢できなくなりました・・・・・・・


胸を鷲づかみにしながら、先端を強くひねる

「い・・・やぁんっ・・・!!」

くいくいと引っ張りあげると、頬が益々紅潮する

「痛いの・・・・・きもちいーの・・・・?」

「ぅん・・・・・いい・・・・・・。」

夢見心地で、潤んだような瞳で見つめる


もう、もちそうもない。

「・・・・・挿れますよ・・・・?」