クチュリ・・・と
ビクリと反応を示すと、背後から安室のフフっと笑う声がする。

ベッドの上ならば、恥ずかしくて目をつぶっていても、次に何をされるかは大体・・・わかる。

けれど両手を拘束され、視線を遮断されて・・・・


やだ・・・・・なんか・・・・・

変・・・・。


何度重ねたかわからない肌も・・・・こんなの・・・初めてで。


「あれ・・・・いつもより濡れてますねぇ・・・?」

「バ、バカぁ・・・・。」

いつもはワザと音を立ててそこを弄る安室も、今日は静かに中心部をなで上げていて。


ガクガクと足腰が立たなくなりつつある私を背後から支えつつ

左手の中指を ユックリと中に挿れた・・・。


「っつ・・・・・はぁんっ」

「しずかに・・・」


指を中に入れられたまま、また、逆側のドアが開いて・・・新たに通勤客が入り込んでくる。


は・・・・恥ずかしい・・・・・よぉ・・・・・・・・


顔が真っ赤に染まる・・・・・だ・・・誰かに見られちゃったら・・・・

ガタンと音を立てて

また列車が動き出した。

クチュリ・・・と、安室が私の中から愛液を抽出し始めた。


空いている手で、下着の上から、胸をもまれる


「はぁっ・・・・あぁ・・・・。」

目じりから涙がにじむ。

ココがどこなのかも忘れるほどに・・・・


気持ち良いよぉ・・・・・・・