下着の際からスルリと
な、なになに?

安室はぐるりと私を回転させ、壁側に体を向けさせた。

安室に背中を向ける形になってしまった・・・

なによ、ちょっと嬉しかったのにな。

また一段と人数の増えた列車。

安室の体だけが、背中に密着する。

「え・・・・や・・・・・・・・・・。」

服装は、ミニスカート

そのミニスカートの裾から・・・・手が入り込んできた。

後から抱かえるようにして、安室の手がスカートの中に入り込み

下着の上を、列車の揺れに合わせて摩り始めた。


こ・・・・・っこんな所で・・・・・・っ


顔が赤く染まる。

「やめ・・・っ」

「静かに・・・。」

小さな声で懇願するも、耳元で安室に甘く諭される。

普通の声色のようでいて、いつもより熱を帯びている声。

こういう声を出す時の安室さんには・・・だめなの、逆らえない。


ゆるゆると下着を這い回っていた指が、下着の際からスルリと中に入り込んだ。


「!!」