痛いほど疼く体
ジンは相変わらずの薄ら笑いを浮かべるのみ。



しかし、乳首からの刺激や、秘所の媚薬効果がなくなったわけではない。



灰原は急に突き放され、痛いほど疼く体を自ら抱きしめた。


「あっ、んっ」


もじもじと、しかし徐々に大胆にスカートの隙間に自ら手を入れ、クリトリスを擦り上げる。


「あぁっ、あ、あん、あぁぁん」


スカートを自らめくり上げ、膣に指を突っ込んでかき回す。


「あ、いいっ、そこ、そこぉ」


グチャグチャと愛液を垂れ流しながら、ただイクために手を必死に動かすが、先程のような強い刺激は得られず、イこうにもイけない灰原。


「イッ、イきたいぃ!イきたい、のにぃぃ…!」


涙を流しながら、荒い呼吸を繰り返して、自慰に没頭する灰原。



「ひうぅ…イけなっ!イけないよぉ…!」


膣に指をグチャグチャと出し入れしながら、灰原が嘆いたその時。



彼女の元にコロコロと転がってきたのは、バイブレーター。



しかも、それはメインの前後に一つずつ突起があり、クリトリスと膣と肛門の三点同時攻めが可能な豪華版のバイブレーターだ。


「バイブの使い方わかるかシェリー?」


「大切なのは、その知識をだれに聞いたかじゃなくてそれをどう活用するか…」


「そうだシェリー、思う存分活用しろ」



「ありがと 助かったわ…」


一瞬躊躇うも、もはやイクことしか頭にない灰原は、すぐにスカートの隙間から秘所にバイブを挿入した。


ズブズブズブっ


「んはあぁぁぁっ」