膣の真下にバイブが
突如、灰原の体がM字開脚の姿勢で宙に浮く。


「やっ…見ないで、ここは決して開いちゃいけない…パンドラの箱なんだから…」


「ハハハっ…下を見てみなシェリー」


その膣の真下になる床には、バイブが立っていた。


「ま、まさかッ?!!!い、いやぁぁぁ!!!」


悲鳴を上げる灰原を無視し、ジンが手を下ろす。



その動き通りに灰原の身体も下がっていく。



ちょっと待って見てわからないの!?私まだ処女なの、ほら、こんな小さい穴に入らないから、お願いがい止めて!



「あばよ…処女!!」


「ひぃいぃぃぃ!!!いやぁぁッッ」



灰原は膣でバイブを受け止めた。



グチュリ…


「や、ぃやぁ、入って、くるぅぅ!!!」


ズプププッ…



「はははは!バイブで処女喪失とはな!気持ち良いかシェリー」



「あん、あぁん、いっ、あ、あぁあっ、や、そこぉ、だめッ、はあぁぁぁんっ」


空中で上下に揺すられる灰原。



あまりの快感の強さに、処女幕が破け血が伝っていることにすら気付いていない。



しかも、ジェルの効果なのか、彼女は初体験だというのにその腰は無意識に自分の良いトコロへと、バイブを導いていた。
 


「はぁん!!あんっ、も、イくっ、ひイっ、イッちゃうぅ」


ズポっ


「――えっ?!!」


あと少しで絶頂と言うところで、唐突にバイブから解放され、床に下ろされる灰原。