ダラダラと愛液が
「俺の手でお前の乳を揉んで、乳首をこねくり回し、クリトリスの皮を剥いて擦り上げ、膣と肛門に指を入れてグチャグチャにしたら……あまりの気持ちよさに失禁するかもなぁ、シェリー?」



「ひ、いぁぁぁ、あぁ、はぁぁん」



(ダメ…あいつの言葉を、聞いちゃいけないわ…)


直接的な言葉を投げかけられ、まだ処女である灰原も、自分が言葉通りに犯される様を想像してしまった。



自ら胸を揉みながら、無意識に徐々に開いていくのは灰原の両足。



スカートの隙間からは、ダラダラと愛液がだらしなく漏れだした。


「クリトリスを吸われる快感を知っているか?全身を舐められる快楽は凄いぞ?乳首をちぎれるほど摘んで吸ってやるのも良いなぁ?」



「あ、あふ、ひぃ…ひうぅ」



(考えちゃダメっ、ダメ…手も、止めないと……)


「膣の奥の奥をグチャグチャにかき回すと同時にクリトリスを舐めてほしいのか?肛門の奥も、気持ち良いのだぞ…」


ジンの言葉に呼応するように、強く胸を揉み、股間をモジモジさせていた灰原だったが。 
 

(ダメぇ…止まらないッッ)


「ひゃ、ひぃ、あ、はぁぁぁぁんっ!!」



ついに。


自ら胸を揉んでいるだけにも関わらず、ジンの言葉攻めに屈し、絶頂してしまったのだった。



「ひぃ、ひ、はぁ、くぅ、ぅぅぅんっ」



先程入れられたジェルなのか、灰原の愛液なのか。



とにかくそのスカートの間からこぼれた液体は、灰原の内股を伝って床に落ち、水たまりを作った。


「とんだ淫乱女だな。さぁて、どうされたいシェリー。楽になりたいか」



「あぁぁんっ、だ、だれが、あん…た、なんか、にっ、ひうぅぅぅ」


目に涙を溜めながらも、なけなしの理性を振り絞り、強情にも首を横に振る灰原。


「そうか、残念だなぁ」



「ぇっ……?!」