ジェル状の液体を
しかし、強すぎる絶頂感に失神寸前の今の灰原には、羞恥心も屈辱も何も分からなかったのだが。



度重なる快感に疲れ果てた灰原は、床を這って逃げようと扉の前までたどり着いた。



しかし、扉から別の男が現れ、手袋をした手で無理矢理灰原の足を開く。


「やあ…っ!!」


抵抗しようにも絶頂後で力の入らない灰原に為すすべはなく。


クリトリス、膣内、肛門内にジェル状の液体をタップリと塗りたくられてしまった。


歯磨き粉のチューブのようなものが灰原の膣に押し当てられ、中身が入れられる。


ぶりゅぶりゅ…


「ひぃ―――!!!」


(っ、だ、だめ…!変な気持ちになっちゃ、負け…)


ぶりゅぶりゅぶりゅ…


「あっ、ひうぅ、止め、てぇ」



(イっちゃ駄目、イっちゃ……ダメ、耐えなきゃ)


ぶちゅ、ぶちゅ……
ぶりゅぶりゅぶりゅ…


「はぁ、はぁ、はぁ…」



(お…終わり…?終わりよね…?)


灰原が安心したのを見計らったように、手袋をはめた男はチューブを灰原の膣から離す。



が、離れぎわ。


キュッ


と、灰原のクリトリスを素早く剥き、中の芽を強く摘んだのだ。


「きゃあぁあぁぁぁぁッ!!!」


ジェル攻めの刺激で絶頂寸前だった灰原には、このたったひと摘みが決定打となり。



灰原はまたしても絶頂してしまったのだった。



「っ、ぅ……く…」