クリトリスを刺激され
男性経験はない灰原だが、ショーツの下のクリトリスを刺激されて、その快感の大きさに秘所からは愛液が漏れだし、膝も腰もガクガクと震えてしまっていた。


「ぃ、やぁ…」



「何?縄に腰をすり付けるのがそんなに気持ちいい?」



「ち、がぅ……ん、あふぅ…」



立ったまま腰と言わず全身を揺らす灰原。



必死に耐えるも、灰原は敏感体質らしく、大きな快感に耐えれず腰が引けてしまう。


「な、に……きゃ!?」


ヒンヤリとした物が灰原の太ももに当たる。



振り向くと、男がスカートをめくりあげ、はさみを突きつけていた。


「な、なに?や…っ!」



ジャキン


音と共に、灰原のショーツが切られて床に落ちた。


愛液でぐっしょりと塗れたショーツを見てクスクスと笑う。


「パンツ、ビチョビチョ。お漏らししたの?」


あざけ笑われ、灰原は死ぬほど恥ずかしかった。


縄が直接股に食い込む。


「あ、んっ、あぁぁんっ」


(直接、あたってる…!)


布一枚なくなっただけなのだが、縄の刺激はダイレクトにクリトリスに伝わり、声を我慢することはもはや出来なかった。


その上。


「き、ひゃああぁぁぁッ」


縄には結び目があったらしく、その部分でクリトリスをめくりあげながら、思い切り乗り上げてしまう。



しかもその結び目が愛液でベトベトに濡れた膣の入口を刺激し、その後ろに控えていた菊門まで一気に擦り上げたのだ。


ビクビクビクン、と体を揺らした灰原。



無意識にガッチリと股間を閉じ、縄を挟み込んで痙攣する。


「あふ、あ、あひぃ……」


足の指から脳天まで突き抜けた快感は、灰原にとって人生初の絶頂で。



気の抜けた声を出した後、カクンと体から力が抜け、張りがなくなった縄とともに床に崩れ落ちた。



床は自らの愛液でベタベタだったが、床に倒れ伏してもなお、未だ絶頂の余韻を残して震える体。



無意識に股間に挟んだ股縄を外すことすらできず、収縮する膣と菊門を無様に観客に晒しながら、荒く乱れた呼吸を必死に整える。