先端をねじ込むと
「・・・・蘭・・・・・・挿れたい・・・・・。」

「くどうく・・・・・。」

「まじで出そーだ・・・。おめーん中で・・・イキたい・・・。」

そういって体を起こすも、動かない左足では蘭を組み敷くのは不可能だった。

「おいで?・・・蘭・・・。」

座った状態で、蘭をそのまま導く。

下着を着けたまま横にずらすと、そのまま硬くなったソレを蘭の入口にユックリとあてがう。

そのまま蘭の腰を沈ませようとするも、互いにはじめての行為はすんなりとは進まない。

「っく・・・蘭・・・力・・・抜けよ・・・。」

「ん・・・・、わ、わかんないよぉ・・・・。」

想像以上に狭い入口は、初めて入る異物を拒んでいるかのようだった。

なんとか先端をねじ込むと、蘭の瞳には涙がにじむ。

「い・・・・たいか・・・?」

あまりの快感に、新一はすでに出たい衝動を押さえつける。

「だいじょ・・・ぶ・・・。」

蘭がなんとか声を出す。

新一が蘭の綺麗な首筋に唇を這わせ、唇に甘いキスを送る。

そのキスで蘭の心も緊張をほぐしたのか、ほんの少し力が弱まった入口から

一気にすべてを挿れこんだ。

「あぁん!!!」

たまらず蘭が声をだす。

「っつ・・・・・。」

新一の後頭部に電流が走る。

「う・・・・ごく・・・ぜ・・・・?」

「あ・・・あぁあんっ!」

「蘭・・・。」

「し・・・んいちぃ・・・。」

初めて聞く自分の名を呼ぶ甘い声に、新一の我慢も限界を迎える。

「もっと呼んで・・・おれの・・・なまえ・・・・。」

左足の痛みも忘れて、下から激しく突き上げる

「あん!!あっ・・・し、新一ぃ!!あぁあんっ!!あん!やぁん!」

「・・・・・イ・・・・クよ・・・・・・・。」