思わず声を漏らす
そっとパジャマの上からそれに触れると、新一の体がビクンと震える。

ゆっくりと、パジャマと下着を下ろし

震える手で新一の硬くなった先端に触れる。

「・・・・・っ・・・・。」

新一が思わず蘭の愛撫をやめ、声を漏らす。

工藤君も・・・カンジテ・・・?

蘭の思考も一つの方向に向かう。

先端から溢れ出る液を絡めながら、その張った先端を撫でた。

「・・・くっ・・・・・。」

そこから先が、どうしたらいいのか蘭にもわからない。

ただ優しく撫でていると、新一が苦しそうな声を出し懇願する

「蘭・・・・・な・・・めて・・・・?」

恥ずかしいという思考よりも、ただ二人を支配しているのは快感を求める本能だけ。

蘭が恐る恐る新一に舌を伸ばす。

硬く怒張したそれを手に持って、

先走りの液が漏れるその入口に舌を当てると、細い入口をペロペロと舐める。

新一もたまらずに蘭の入口に舌をねじ込む。

「キャ!あぁん!く・・・どうくん・・・出来なくなっちゃうよぉ・・・。」

「俺もなめてーよ・・・・まじでやべぇ・・・・・。」

「あ・・・あぁんっ!あ・・・・んっ!あん!ああんっ」

指で花芽を弄られ、舌で中を犯される。

蘭の思考も完全に新一に支配された。