荒々しくもみしだく
オフザケも、ここまで来るともう限界だった。

新一が蘭に覆いかぶさり、蘭の唇を荒々しく塞ぐ。

「んん!!」

「らん・・・・・。」

キスをしながら、新一の手が蘭の制服に入り込む。

下着の中の先端を確かめながら、荒々しくそれをもみしだく。

「や!ちょ・・・ちょっと工藤く・・・!!」

抵抗しようと暴れる蘭を力づくで押さえつけて、その言葉を唇で塞ぐ。

先端の突起を人差し指と中指で挟み込み、ゆっくりと、その柔らかい感触を確かめる。

「あ・・・・あぁんっ!」

「もっと声出して・・・。」

触れただけでも、その夜は眠れなかったと言うのに

今はこうやって・・・



制服は第3ボタンまでしかついていないワンピースなので、中で上手く手が動かないのがもどかしかったが

見慣れている制服のまま乱れる蘭に、新一はここがどこなのかも忘れるほどに夢中になった。

「まじ色っペー・・・。制服着たまま・・・感じてんの?蘭・・・。」

「ば・・・かぁ。」

そしてその手を制服から引き抜くと、今度は短いスカートの中に手を入れた。

「や!だ・・・だめだよ!工藤君!!」

「しんいち。」

「え?」

「新一って言えよ・・・?」

そう言うと、太腿を撫でて蘭の中心に向かってその手を伸ばす。




「わ・・・・すげー濡れてる・・・・・。」

「ちょ!や、やだってばぁ!!」

「だってこれ・・・。どうして濡れてんの?・・・看護婦さん?」

「ぬ・・・濡れてなんてないもん・・・・」

「あれ、おめー看護婦なのに・・・自分の体の事はわかんねーのか・・・?」

そう言うと、新一は蘭の手を取り、その手を秘所に導いた。

「・・・え?や!ちょ・・・、やだぁ!」

自分の体でも、触れた事の無い場所。

そこに無理やり新一の手で押さえつけられて、触らされた。

下着の上からでもわかるほどに潤んだそこは熱く、蘭は身を振るわせた。

「・・・わかるか・・・?らん・・・・。」

新一の声が掠れる。

「や・・・。」

蘭が頭をいやいやと横に振る。

「わかんねぇのか・・・じゃ・・・これなら・・・?」

下着を横にずらし、今度は蘭の手を直接潤んだそこに当てる。

「や・・・やだぁ・・・・っ工藤君っ、こんなのやだよぉ・・・。」

そう言うと、突然蘭の目から涙が零れた。

やべ・・・やりすぎた・・・。

蘭の涙で我に帰った新一は、そっとその手を外し、蘭に優しく口付ける。

「・・・・・・わりぃ・・・・・。」

「・・・・・・もう!」

「おめーがエロいカッコしてっからわりーんだぜ?」

「・・・制服なんだけど・・・。」

「それがエロいんだよ・・・。昨日とかも夜、マジでやばかったし・・・。」

「・・・なによそれ・・・。」

蘭が言い終わる前に、新一の長い指がまた太腿に伸びる。