イケよ、変態女
「乳首ビンビンですよ」


「シートの色変わるくらい、マン汁漏らして変態ですねぇ」


「もっと足開かないと、見えないじゃないですか」


「あぁぁっ、やあぁ///ふあぁぁぁッ!」


ゾクゾクと、さっきまでより強い快感が全身を駆け抜けていった。


見られてる。


恥ずかしい。


見られてるけど。


気持ちいい。


もう、何も考えれない。
考えたくない。


もっと、気持ちよくなりたい。


赤井の言葉に導かれるように、乳首を片手でクニクニしながら、股を大きく開いた。


「あ、あ、はぁあッ///イイっ//イッちゃう…!み、見られてっ、イッちゃうぅぅッ////」


「イケよ、変態女」


「イク、イクイクッ!!!ひぃぃぃ―――ッ!!!!!」



赤井の言葉を聞いた直後、絶頂の波に襲われた。


叫んだ瞬間、頭が真っ白になった。


長いような、一瞬でしかなかったような……けど、凄まじい快感。


「良いモン見せてもらったわ」


赤井の声をどこか遠くに聞きながら、未だ絶頂の余韻が治まらずガクガクと奮える私の身体。