イケよ、変態女
「手伝ってやろうか?」


「ッ?ぇっ?!!」


突然聞こえてきた声に驚いて横を見ると、知らない男が薄ら笑いを浮かべて私を見ていた。


赤井である。


「窓全開で大きな声出してオナるってことは、見て欲しかったんだろ?」


「可愛い顔してんのに、、大した変態だよ」


「人に見られて感じるんだろ?見ててやるから、遠慮なくイきな、露出狂のネェチャン」


「―――ッ!!!!あ、あ、ぁ……わ、私…私ッ…」


私、この人に見られてたの…?!


今までの恥ずかしい姿も声も、ずっと、見られて………?


「は、あふぁぁッ、みっ、見ないでぇッ!!!」


恥ずかしくて、恥ずかしすぎて、涙が出てきた。


露わになった秘所をマジマジと眺めるのだ。


「へぇー、変態だから使い込んでんのかと思ったら、意外にキレーなピンクだな」


「や…見ないで!」


触れはせず、しかし間近で秘所を観察され、あまりの恥ずかしさに全身が震える。


「触っても無いのにこんだけ濡れ濡れってことは、やっぱすっげー変態だな」


男が言う通り、密壷からは愛液がダラダラと流れ出している。


愛液意外のものも流れ出しそうなのだが、どうにかやり過ごそうと下腹部に力を入れた。


体の熱はもう収集が着かないところまで高くなっている。


私の指は、男に見られている状況にも関わらず中を激しく掻き回してしまい、腰の動きも止まらない。


いや、止まらないどころか、さっきよりもっと激しくなってる…?


私……見られて、興奮してるの?!!